HOME  >  保険  >  保険課スタッフコラム  >  40代から始めよう!老後の生活資金と準備方法について【その2】

2011年06月13日

40代から始めよう!老後の生活資金と準備方法について【その2】

40代から始めよう!老後の生活資金と準備方法について【その1】はこちら

 

 

突然ですが皆様は普段どの様に貯蓄をされていますか?

毎月のお給与、ボーナスが口座に入金された後の管理はどうなっているでしょうか。

 

あなたの貯蓄方法は?

Q.あなたの貯蓄方法は次のどちらに当てはまりますか?

 

 A.生活費、各種支払い、交際費などお給与から費用を支払った残りのお金を貯蓄にまわしている

 

 B.お給与天引き、銀行口座からの自動引落にて毎月一定額を貯蓄にまわして残ったお金を生活費に充てている

 

 

 

皆様いかがでしょうか。

どちらも貯蓄する方の意識と計画性がしっかりしていればお金は貯まっていくものですが、「どうもなかなか貯金が出来ない・・・」「知らないうちに生活費で全部使ってしまう・・・」などのお悩みを抱えている方は貯蓄を長続きさせるため次のポイントを宜しければご参考ください。

 

 

貯蓄を長続きさせるための『3つのポイント』

貯蓄を長続きさせるための『3つのポイント』

 

「なかなか貯蓄が出来ない!」「知らないうちにお金が無くなっている・・・」という方におすすめの方法は・・・

1.口座にお給与が入った時点ですぐに引落してしまうこと

 具体的な方法としては、郵便局・銀行の定期預金、民間の保険などに加入をして給与が入ったと同時に積み立てていくものがあります。

 

2.貯める目的、金額、期限を明確にすること

 貯金する目的と目標額を決めて貯蓄しましょう!ただ漠然と「将来が心配だから・・・」と貯蓄するのではなく、「年金受給開始前の60才から65才に生活費が不足するから、毎月プラス5万円生活費充てるために60才までに300万円貯蓄しよう」とか、「65才までに住宅をバリアフリー化するために250万円必要だから貯蓄しよう」など、"目的、金額、いつまでに"を明確にしておきましょう。

 

3.目的別の貯蓄ポケットを作り進捗状況を管理すること

 普通口座、積立口座の利用や、大別した目的ごとに通帳を分ける、預金先を複数持つなど様々な方法があります。ネットバンクなどによっては使用目的別の「貯金箱」があり、目標額の達成度合いが%で表示されたり、貯金応援メールが届くサービスなどもあるようです。

<ご参考> ■>MONEYKit 「ほしいもの貯金箱でペットと一緒に貯金しよう」

 

皆さんも以上を参考に目的をもった貯金をされることをおすすめ致します。

この記事のURL by tokan-kyoei at 2011年06月13日(月) in