9月も半ばになり秋の気配を感じる日が多くなってきましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
秋と言えば「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」などがありますが、保険代理店スタッフの私としては春と並んで「秋の交通安全運動」が頭に浮かんできます。
ということで今回は保険会社各社が提供をする「交通安全サービス」についてご案内致します。
「安全週間の催し物が毎年マンネリ化してきている・・・」などお困りのご担当者様は是非ご覧ください♪
<おすすめサービス>
□運転適性診断 ☆ご好評です!
ドライバーに運転適性を自覚させるとともに管理者が適切な安全運動指導を行うための診断です。ドライバーは診断結果に基づくアドバイスをうけることによって事故防止に結びつけることが出来ると考えられています。
□安全運転講習 ☆ご好評です!
事故が起きる前の安全喚起だけでなく、「事故が起きた際の初期動作」「保険金が支払われるまで」などドライバーとして知っておきたい事故に関する周辺知識について講習を行います。
□安全運転 レポート
実際の自動車保険事故データから貴社(貴工場)のデータを抽出し交通事故の実態をご報告致します。貴社(貴工場)内での実態把握にご活用ください!
*その他サービスも多数ご用意しておりますので、お気軽に弊社担当までお問い合わせ下さい。
<実施例>東洋製罐株式会社 久喜工場様
(H21年9月10・11日 計41名実施)
今回久喜工場様では「社有車を主に運転される課*」を対象に「運転特性診断」を実施されました。(*販売課・カスタマーエンジニアリング課・総務課など)
2日間で計41名の方がパソコンにつながれたハンドルを握り、反射能力や運転の正確さ、集中力などについて診断を受けました。
診断を受けた従業員の皆さまからは「真剣に取り組んだので疲れた」など慣れない診断に難しさを感じられた声もありましたが、同時に「普段自分では気づかないことに気づかされた」「自分の特性が自覚できた」など機械を使った診断ならではの客観的な結果に新鮮な反応をされた方も多かったようです。
以上 安全運転サービスのご紹介でした。是非実施をご検討くださいませ!